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2008年09月30日

台風の思い出

幼い頃、学校が休みになるので今思うと不謹慎ですが、台風の警報がでると喜んでいるアホな子供でした。
あるとき台風がきて警報が出ると 本当に休みかなあと思い、外に出てみました。
外にいくと、同級生の友人が傘をひらきながら「今日休みやなあ」と
ニヤニヤしています。
雨が弱く、風が強かったので「傘壊れるで」と忠告すると
「いや、これで飛べるかなあと思って」という返事。

類は友をよぶ でした。


現在台風接近中です 。皆様ご注意下さいますよう。  


Posted by やまおやじ at 07:07Comments(4)

2008年09月29日

市場にて

先日とまった知人の家のすぐそばは海で、朝市場が開かれていました。せっかくだからと思い、魚市場の写真を撮っていました。
そこで小さい子に服をひっぱられました。
親と間違えているな思い、間違いに気づいたときの驚いた顔を期待し見ていると、私の顔をみてから「なにしとんの」と冷静に尋ねてきました。
「魚がおもしろいのでの写真とってんねん」
とこちらが驚き、やや焦りながら答えると
「魚撮っとんの?、かにも撮った?」と質問してきました。
「かにも撮ったよ」
と答えるとなぜか妙に納得してどこかへ行ってしまいました。
質問の意味は謎でしたが、いまどき人なつっこい子もいるんだなあと
妙に感心しました。写真はその時のものです。
  


Posted by やまおやじ at 07:21Comments(2)

2008年09月28日

まっぷたつ

きのうは日記を休んでしまいました。
開いてくれた方申し訳ございません。知り合いの家に行っていました。
庭の枯れ草、枯れ木を燃やすというので、一度1200度以上で焼いた陶器の中から焼き上がりの悪いものを持っていき、試しに焚き火の中で焼いてみました。

結果はこのとおり まっぷたつになってしまいました。  


Posted by やまおやじ at 15:12Comments(2)

2008年09月26日

樹皮2(問題です)

これは何の樹皮だと思われますか。
遠目でみるとつるっとした樹皮の印象がありますが近くでみると樹皮らしく凹凸があります。
ヒントはよく街路樹や公園に植えられていて、大きくなります。野生のものは渓流沿いなどの少し湿った場所に生えているそうです。
大きな木の樹皮はよくところどころ剥げています。
このブログにもかつて登場しました。



たまに気に入った木の樹皮の紹介がてら問題を出させていただこうかと思っています。
今日の答えはケヤキです。

[やまおやじ日記 都合により明日はお休みさせて頂きます]  


Posted by やまおやじ at 06:50Comments(4)

2008年09月25日

樹皮

樹皮は木の外側の組織が、死んで幹の表面に堆積したり、はがれ落ちたりしたものらしいです。
木の種類によってこの堆積の仕方やはがれ方が違うので、木を見分ける一つのポイントになるそうです。
前にフウの幹を載せさせてもらったのですが、この木の樹皮というのは
どんな木を見てもおもしろいです。
写真はアキニレの樹皮です。
  


Posted by やまおやじ at 06:23Comments(4)

2008年09月24日

ミュージアムショップにて

先日ある展覧会に行きました。そこのミュージアムショップの壁にギャベという見事なきれがたくさん並んでいました。とても手が出る値段ではないので写真を撮らせてくださいとお願いしました。了解をもらい一枚一枚写し始めました。10枚ぐらい撮ったでしょうか。気がつくと隣にショップの人がきて言いました。

「記念撮影的なものかと思ったのですが、著作権の問題
もありますのでほどほどになさってください」

横に積んであったものも、引きずりだして写そうと思っていた矢先の先制パンチに自分が少しはずかしくなり、謝ってショップを出ました。  


Posted by やまおやじ at 06:33Comments(0)

2008年09月23日

キジバト

普通のデジカメで鳥を写すのは難しいと最近よく分かりました。
散歩道でホオジロなどの小鳥をよく見かけるのですが、
カメラを構えると殺気を感じるのか、飛び立ってしまいます。
先日なぜか呑気そうに見えるキジバトを見つけました。
こいつだったらと思いカメラを構えても、飛び立ちません。
近づけるだけ近づいて写しました(望遠2倍ですが)。
それでも呑気そうにしていました。
  


Posted by やまおやじ at 06:48Comments(0)

2008年09月22日

へんな記憶力

私はとくに記憶力がすぐれているわけではないのですが、なぜか人の誕生日は一度聞くと覚えてしまいます。
人に話すと林家ペーさんのようだとよく言われます。

きのう、ある友人に電話をかけたのですが、きのうがその友人の誕生日であることを偶然思い出して 「お前、今日誕生日やろ。おめでとう」 といいました。
「なんで知ってんねん」 と相手は気持ち悪がっていましたが、私がなぜか人の誕生日を覚えてしまうという話をすると すかさず一言 言いました。

「林家ぺーみたいやなあ」


やはり言われました。
  


Posted by やまおやじ at 06:49Comments(2)

2008年09月21日

エゴノキの実 

だいぶ前にここで紹介させてもらったエゴノキの実がほとんど
落下していました。
茶色くなり種が飛び出しています。
この場所はガードレールがあり、下がコンクリであったため実が溜まっていました。
前にも書かせて頂きましたが、この実は人にとって有毒だそうです。
しかしこの実の種を小鳥のヤマガラは好んで食べるそうです。
  


Posted by やまおやじ at 06:48Comments(2)

2008年09月20日

ガソリンスタンドにて

きのう外出した際、リッター167円のスタンドを見つけました。
このあたりでは安いと思ったので、立ち寄りました。
セルフ方式なのでパネルの指示どおりに進めていったのですが、
金額を幾ら分いれるかで、はたと止まってしまいました。
(5000円分入れるべきか、6000円分入れるべきか。 
5000円入れて残りの1000円は他の買い物する。いや今日は6000円分のガソリンだけ入れて帰る)と、頭の中が堂々巡りをはじめました。
相当長い時間考えていたのでしょうか。スタンドの中から人が出てきて
「なにかトラブルでしょうか?」と尋ねてきました。

「頭の中がトラブルです」
と答えようかと思ったのですが、勤めて冷静に
「いやなんでもないです」と答えて
5000円分いれて1000円分の
他の買い物に向かいました。
  


Posted by やまおやじ at 06:35Comments(2)

2008年09月19日

陶土

きのうテレビを見ていると私の住んでいる隣町で大量の陶土が見つかったと報道していました。
焼き上がりとして写されている映像を見ると
見たこともないすばらしい美しい色をしています。
なんと希望者には販売すると言っているではありませんか。

これはと思い連絡先を覚えました。
早速連絡先に連絡をとろうと思ったのですが、
連絡先が思い出せません。
考えれば考えるほど出てきません。

おかしいなあとおもっていると目が覚めました。
夢でした。  


Posted by やまおやじ at 06:39Comments(2)

2008年09月18日

熊谷守一

ご存知の方も多いと思われますが熊谷守一という有名な画家は興味深い人です。
なんの変哲もない石を拾ってきて一日中眺めていたり,焚き火をして火を燃したりすることに自分だけの楽しみを見つける名人だったそうです。

また身近な生き物を自分の家の野性林のようになった庭に寝転んで
眺めていたりして、晩年は殆ど自分の家から出ずに
過ごしていたそうです。

晩年の絵はすくない線で、生き物の持つ特性を
単純化していてとてもおもしろいものが多いです。


興味のある人は「へたも絵のうち」という熊谷守一が書いた自伝を読んで見てください。

  


Posted by やまおやじ at 06:49Comments(0)

2008年09月17日

土採り2

土を採るときは極力地主さんの許可をもらうようにしているのですが、
誰の者か分からない土地などもたくさんあります。
こういう場合、実験程度に使う量だから別に構わないだろうと判断
して少量頂いてきていました。
ところが、窯業地で育ったという大学時代の後輩にこの話をすると
「それは立派な土泥棒です」と怒られました。
やはり陶土がまとまって採れる窯業地とその他の場所では土に対する感覚が違うんだなあと感心するとともに無断採集は以後気をつけようか
と思っています。  


Posted by やまおやじ at 06:31Comments(0)

2008年09月16日

土採り

前に数箇所で採った土をいれてパンパンになったカバンを泥のついたまま肩から背負って朝5時頃に歩いていました。

帰り道に会社に向かうと思われるOLらしき人とすれ違いました。
私の方を凝視しています。
怪しい者ではない ということを示すため「おはようございます」と声をかけたのですが、相手は首をかしげました。

首をかしげるという表現はよく聞くのですが、実際に首をかしげる人をその時はじめてみました。

よほど怪しげに見えたのでしょうか?


  


Posted by やまおやじ at 06:40Comments(4)

2008年09月15日

土の耐火度

家の近辺のいろんなところの土を少しだけ採ってきて砕き小石などを取り除き、窯の隅の空いたところで焼いてみるのは、おもしろいです。
家の近辺の土は、そのままで焼くと1200度以上では溶け気味で真っ黒になってしまうものが多いようです。
地質図を買って調べたところ、だめになる土は大昔に海底で堆積したものが泥岩となり、それがまた砕けて土になっていったものが主だと思われました。海の中で堆積した土は高温になると土を溶かす作用をする物質が多く含まれていて高温で焼くと溶けるそうです。
しかし家の近辺にもまともに焼ける土もあります。こういう土がどうやって誕生したか興味あるところですが、詳しいところは分かりません。
  


Posted by やまおやじ at 07:00Comments(2)

2008年09月14日

スッポン

きのうスーパーの鮮魚売り場をあるいていると25cmぐらいのスッポン
が生きたまま売られていました。スッポンというのは奇妙なそれでいて
とぼけた愛嬌のある顔をしていてなんとなく憎めない生き物です。子供の頃、子供のスッポンを飼ってみたことがあるのですが皮膚病にかかりすぐ死んでしまいました。後に調べた所では、スッポンの子は飼育が特に難しい生き物だそうです。
成体はそれほど難しくないと聞いていたので飼ってみようかと思ったのですが、死なれたときの憂鬱さを思ったのと8000円近くもするということで諦めました(カメラがなかったため写真はありません)。  


Posted by やまおやじ at 06:31Comments(0)

2008年09月13日

4日ぶりぐらいの散歩

昨日は4日ぶりぐらいにロクロを挽きました。
紹介させてもらったコテを使ってみたところ、やはり下の方の膨らみかげんに直す必要のあるところがありました。
ロクロはアグラをかいた姿勢でひくので足の血のめぐりがわるくなります。
そこでロクロを挽いた日は必ず散歩をするようにしています。
4日ぶりぐらいの散歩はやはり気持ちがいいものです。
  


Posted by やまおやじ at 06:49Comments(2)

2008年09月12日

コテをつくってみました

昨日はブログに3日間にわたる窯焚きとねぼけて書いてしまったのですが、実際は2日でした。大袈裟になってしまってすいません。
一眠りしたあとすこしがっちりとしたビアマグがつくりたくなってきて、
それに使うコテをつくって見ました。コテは底を締めてひび割れを防ぎ、
指だけではだせないラインを出すために 出来上がりを想像しながら
造ります。一発合格というのは私の場合なかなかなく、使ってみて
手直しをしながら完成させていきます。
  


Posted by やまおやじ at 06:59Comments(4)

2008年09月11日

昨日は炭くべでした

今日の7時過ぎに窯焚き終わりました。
途中で寝れる様な焚き方にしていますが、おおよそ3日やいたので
疲れました。

今日はだらだらしようかと思っています。  


Posted by やまおやじ at 07:40Comments(0)

2008年09月10日

今日は炭くべです

私の窯は電気で昇温しながら、炭をくべて窯の中の状態をコントロール
しながら焼き上げていくタイプのものです。
炭をくべる時間帯の長さ、温度帯、炭の量によってできあがりはがらりと変わります。
炭くべはたいへんですが、とてもやりがいのある作業です。

今日は今から炭くべです。良いのが焼けるとよいのですが・・・  


Posted by やまおやじ at 05:55Comments(2)