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2009年10月30日

見事な変化

神戸花鳥園というところにいきました。
ここはフクロウの宝庫です。
様々な種類をじっくり観察することができました。

驚いたのはコノハズクの仲間の身体の収縮度。
彼らはボールのように丸っこくなったり、棒っぽく細くなったりします。
よくは分かりませんがリラックスしている時は丸っこく、警戒している時は細くなるようです。

陶器で哺乳類を造るときは一応筋肉を意識すればいいと思うのですが、彼らはどこを意識して造ればいいのか? 謎は深まるばかりです。
  


Posted by やまおやじ at 07:40Comments(0)

2009年10月23日

カマキリ

昨日散歩に出かけると草のところにカマキリがいました。
秋らしいなと思い一枚写真を撮りました。

その後怒ったポーズも撮って見ようと思い触覚のあたりに触れてみました。
普通カマキリはこんなことをされるとカマを横に大きく広げ攻撃してくるのですが、このカマキリは弱気に頭そむけるだけです。

{珍しく弱気のカマキリだなあ}と思い、よく観察すると横腹の辺りに大ケガを負っていました。

人間で言うと脇腹に刀傷を受けたあとに大巨人に挑発されたみたいなものだなあと考えると申し訳なく思いました。

蟷螂の斧といいますがカマキリも体調が悪いと、さほど無茶はしないようです。


  


Posted by やまおやじ at 07:36Comments(0)

2009年10月16日

オオタカ探し

フクロウづくりのための資料を集めていると、他の猛禽類の写真なども目にふれる機会が増えます。

ある日オオタカの飛んでいる写真をみかけました。

精悍で、美しい写真です。

この写真をみているうちに、昔、山道で「オオタカの生息地 、オオタカを守りましょう」という趣旨の大阪府の看板を見たことを思い出しました。

ぜひとも実物を見たくなり、この日の仕事は早めに切り上げてその場所へ行ってみました。

結果は、首と肩のコリを得たのみでした(上ばかり探していたため)。

やはり、オオタカはめずらしい鳥であることを実感しました。

  


Posted by やまおやじ at 07:05Comments(0)

2009年10月09日

鹿とカラス

皆さんは草食動物の上に小鳥がとまってダニなどの寄生虫を食べているのをご覧になった事があるでしょうか?

最近鹿の上にカラスがとまっているのを見ました!

最初はカラスが鹿にイタズラしていると思ってみていたのですが、
鹿は気持ち良さそうにじっとしているし、カラスは身体を丸めて何かついばんでいるし、とてもイタズラしているようには見えませんでした。

テレビではスイギュウやサイの上にいる小鳥を見たことがあったのですが・・・

すぐに(カメラ!)と思ったのですが、こういうときに限ってカメラは手元にないものです。

隣で見ていた散歩中だと思われる年配の男性も「カメラがあったらなあ」と呟いていました。

鹿に小鳥ではなく、鹿にカラスという対比が意外だったのですが、
写真でご紹介できず残念です。
  


Posted by やまおやじ at 07:41Comments(0)

2009年10月02日

感想

動物園にフクロウの観察にいきました。

同じところにじっとしていると様々な人が通っていきます。

大半の人は無言で眺めているのですが、なかには感想を口にする人もいました。

同じフクロウを見て、「カワイイ」という人、「顔が不細工」という人、人によって意見がバラバラのようでした。

極めつけは「俺こんなもん見ているほど暇ちゃうねん」という小学生と思われる少年の一言。

半日フクロウの柵の前にいるおっちゃんもいたのですが・・・・


同じものをみても感じ方が十人十色なのがおもしろかったです。
  


Posted by やまおやじ at 07:11Comments(0)