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2010年10月28日

当てられた

この間、車を運転していました。

右折レーンで信号待ちしていると、猛スピードの車がカーブしてこちらに突っ込んできました。
(ぶつかるんじゃないか)と思ったら、案の定サイドミラーに向こうのサイドミラーが当たりました。

やられたと思い車を降りる準備をしました。

ところが、あてた車はそのまま猛スピードで走り去りました
当然、向こうも止まるものだと思ったので、ナンバーを確認するといった冷静な行為を忘れて、追いかけようと思ったのですが、前後に車がありこちらは身動きがとれません。

結局「こらー、待たんかい!ボケー」と口汚くどなれただけでした。

その日は一日気分が悪かったのですが、これは物事が当たりだす兆しかもしれないと勝手に解釈することにしました。

そのうちラッキーなことがあると勝手に決め込んでいる今日この頃です。  


Posted by やまおやじ at 07:33Comments(4)

2010年10月21日

椿の実

庭の椿が実をつけました。

取ってきて一輪挿しの花器にいれてみたのですが、なかなかよく撮れません。

どこでとってもバックにいらないものが入ったり、妙に明るすぎたりでぱっとしません。



何か所かためしたうち、薄暗い壁際でフラッシュをたかずに撮ってみたらどうだろうと思いとって見たのが写真です。


これとてぱっとしないのですが、「まあこれ以上は望めまい」と低いレベルで妥協してこれを載せることにしました。

しかしこの椿の実、徐々に開き種を落とす様子がおもしろかったです。

一日置きにこの場所に持ってきて撮ってみました。




角度がちょっとずれていますが、こんな感じです。

最後に種です。



椿の実は形がおもしろいので、好きな実の一つです。
まあ食べはしませんが・・・  


Posted by やまおやじ at 07:43Comments(3)

2010年10月14日

またまたフクロウのスケッチに行く

昨日も花鳥園へスケッチに行きました。

この間よりゆとりがあったせいか、いろいろな会話が聞こえてきました。

一番多く聞かれたのは「フクロウとミミズクはどう違うんかな?」という疑問型でした。

そのたびに「ズクというのはフクロウのことで、耳のような毛が頭についているのがミミズク、ないのがフクロウ、でもアオバズクやシマフクロウのような例外もいるから一概にはいえない」
と本で読んだだけの知識を教えてあげようかとも思いましたが、面倒くさいので止めておきました。

「フクロウなんて描いてる!」と言う声もありました。

「フクロウはスンバラシイ鳥だ!そういうあんただって
フクロウを見に来ているじゃないか!」と言おうかとおもいましたが、これもエネルギーの浪費なので無視してスケッチに集中することにしました。

それにしてもフクロウをスケッチするのは楽しいです。
じっとしているとこが多いですが、さまざまな表情を見せてくれます。

ただ見るだけでは物足りない人にも結構おススメかもしれません。  


Posted by やまおやじ at 07:10Comments(0)

2010年10月11日

呼ばれ方

今、トライしているフクロウの焼き物を更にいきいきとしたものにするため、神戸花鳥園にフクロウのスケッチに行きました。

私が最も好きなモリフクロウを徹底的にスケッチすることにして、飼育ケースの真ん前に陣取って機嫌よくかいていました。

何人ぐらいが通り過ぎたか、記憶がないのですが、
「このおじさんがどいてくれない!」
という声が聞こえました。

見ると車いすに乗ったおばあさんが後ろにいました。

あわてて一時退却して場所を開け渡したのですが
かなり年長者のおばあさんからおじさん呼ばわりされると心外に感じるものだという発見をしました。

おじさんなのに不思議なものです。

  


Posted by やまおやじ at 07:03Comments(8)

2010年10月07日

呑気な顔

先日、車の運転をしているとバイクでおじいさんが走っていました。

ゆっくり道の真ん中を走っています。

機会を見て追い抜いて行こうと思っていると、おじいさんはいきなり、脇見をして急ブレーキをかけました。

勿論、私も追突しないように急ブレーキを踏みました。

おじいさんの脇見の方向をみると、中学校のグラウンドがあり、体育祭をやっていました。

おじいさんはそのまま、バイクを止めて体育祭を見ています。

もう少しで事故だったので、頭にきた私は
怒鳴ってやろうと思ったのですが、体育祭を見ているおじいさんの呑気な顔を見て、怒る気力を無くしました。

80歳ぐらいでしょうか?
のどかな飄々とした顔をされていました。

あの位の年齢になったらああいった顔に私もなれるだろうかと思いながら、おじいさんを追い越し、すこし脱力しながら家路に向かいました。

しかし、時として短気な私の怒りを一瞬にして打ち消すとは!

おそるべき、のどかりょくの持ち主でした。



  


Posted by やまおやじ at 07:27Comments(2)

2010年10月01日

一本1000円


この色鉛筆一本1000円なりです。

これ、陶磁器に書くための鉛筆なのです。

高温でも消えない特殊なものです。


非常に書きやすいんですが、イメージした線と違ったため、まだ一回しか使ったことがありません。

完全に宝の持ち腐れ状態ですが、そのうち使えることもあるかなと思い、大切に保管しています。

陶芸の材料は、おもしろいと思うものが多く出ていますが、
どれも生産量が限られているためか結構、高いものが多いです。

気合いを入れて買って、イメージと違うと愕然としますが、違う場面で使うと思わぬ効果を発揮してくれることがあるので、こういった買い物をした場合あまり苦になりません。

金もないのにねえ・・・・^^;

  


Posted by やまおやじ at 09:15Comments(2)